すぐできるホワイトセージの賢い使い方

ハーブを生活の一部に取り入れている方は多いですが、ホワイトセージも天然ハーブの一種です。ホワイトセージは、昔から汚れへの浄化作用がある神聖な天然ハーブと呼ばれているものです。ホワイトセージを使った浄化をスマッジングと言いますが、マインドフルネスやヨガなどを行う場で使用されたり、空気がよどんでいるように感じたり、なんだか気分がすぐれない時などに活用することが多いハーブです。家族愛と尊敬の意味での花言葉を持つホワイトセージは、家族や自然に対する気持ちや敬う心を大切にするハーブとして、多くの愛好者に利用されています。全体的に白みがかった色で、これは汚れがないという意味でもあるために心も真っさらな気持ちへと導いてくれる、まさしく心身ともに浄化に適したハーブであるというわけです。

ホワイトセージの持つ強い浄化作用が活用されてきた

ホワイトセージはサルビア属のシソ科 であり、原産地はアメリカのカリフォルニア州の広大な土地が育成に適していたので、この地で自生をしていた天然ハーブです。名前の由来の通り、心身共に強い浄化作用があることで、全世界でもその効果目的としての利用が広がったハーブをとされています。古来よりさまざまな儀式でも使われてきましたし、ホワイトセージの持つ抗菌作用が体内の汚れを払い、バランスを整えてくれる効果がある薬としても古くから利用されていたのです。ホワイトセージでスマッジングを行うことで、母なる地球に繋がることになり、感謝の心が溢れることで、自身の心や身体、そして地球全体へと浄化作用が働くのだとされています。それは燃えつきた灰になっても浄化作用があることで、最後まで神聖な扱いをされています。

ホワイトセージは火の元に気をつけて利用をする

ホワイトセージはその昔から儀式の際に利用されたとあって、浄化で清める際には即効性も知られています。早い方だと浄化に利用をしてその瞬間から空気がクリアになるのを感じ、心身の調子が整う方もいるとされています。ホワイトセージは薬とは違って、気持ちが浄化されて明るくなり、体調を整えてくれるアイテムとして考えれば、生活の中においても活用が広がってきます。ホワイトセージの浄化方法は、乾燥した葉に火をつけて炎が安定してきたら火を消し、あとは煙でいぶす方法です。炎が立ちつづけるほどの火は危ないですので炎が安定したとたんにすぐに消すことが肝心です。そして用意をしていた器にその葉を置いて浄化したい場所に器を置いたり、広い空間でしたら器を持ち歩いたりして、煙をまんべんなく行き渡らせます。火の元にだけは気をつけてご利用をお勧めします。