ホワイトセージを使った浄化で驚きの効果

ホワイトセージとは、セージの一種でシソ科の植物です。セージには多くの種類があり、ハーブとして広く知られていますが、香辛料としても使用されることが多く、お肉料理との相性が良いとされています。あまり聞き馴染みのない人もいるかもしれませんが、身近なもので言えばソーセージにも使われています。ホワイトセージは、同じセージでも他とは少し違っていて、食用として使われることはあまりないとされています。スピリチュアルなパワーを持つ聖なるハーブとも呼ばれ、浄化効果があるともいわれている植物です。独特な香りと煙が浄化効果を働かせていると言われています。人に対して良い効果を与えるだけではなく、香りや煙が漂う空間までも清められるとされています。そのためリラックス効果のあるアロマ用としても幅広く使用されています。

お香の香りと煙で部屋を浄化する

近年では、アロマと同じようにお香もまたリラックス効果があるとして広く使用されています。アメリカにおいて神聖なものとされてきたホワイトセージにも、アロマだけではなくお香としてもその効果を発揮しています。清める作用があると言われている煙が上がることで部屋のなかの空気を浄化していきます。乾燥したホワイトセージを使用するのですが、乾燥しているため燃えやすくなっています。そのままにしておくと危険なので、着火したら早めに火は消すようにしましょう。火を扱うので使用する際は十分な注意を払ってから行いましょう。ホワイトセージには幅広くあらゆる効能が存在していますが、どのような使い方をしても、香りは常に漂うので掃除中などの作業の合間にも香りに包まれてリラックス効果が期待できます。

煙に一定時間くぐらせることで浄化される

ホワイトセージには、殺菌・抗菌作用もあるとされており、エキスを抽出するなどして手作りの殺菌スプレーを作る人や、うがいなどに使用している人もいたりします。血行を良くする作用があるとされていることや、そのほかでは石やアクセサリーに対しても煙に一定時間くぐらせることで浄化作用をもたらすと言われています。インターネットなどでも販売されているので購入は可能ですが、自宅で育てるという手もあります。比較的寒さや乾燥には強いですが、湿度には弱いので室外で育てるのが好ましいとされています。ホワイトセージの効能・機能は本当にさまざまな面で効果を出していて、もしかしたらまだ隠されているものもあるかもしれません。その独特の香りと煙によってリラックス効果だけではなく身体の健康にも良いとされているので、聖なるハーブと呼ばれるようになったのも納得がいく気がします。