化粧品のoem製造を小ロットで行う業者の探し方

アイデア次第で自分のオリジナルの化粧品ブランドを立ち上げる事が出来ます。oem製造とは、依頼者のブランドで商品を製造することです。こんな化粧品を作りたい、というアイデアを実現するのにはピッタリの方法です。しかも専門知識が無い全くの素人でも、oemメーカーのアドバイスやサポートを受けながら製造出来るメリットがあります。面倒な薬事法に則った申請もお任せ出来て、万が一トラブルが起こった時の責任もメーカー側が取ってくれるため気が楽です。小ロットからの製造にも対応してくれるため、大量の在庫を抱えてしまう危険性も最小限に抑えることが出来ます。しかし業者によってサポート態勢にかなり差があることも事実です。化粧品のoem製造は業者選びで成功が決まると言っても過言ではありません。

失敗したくない!よくある業者選びの苦労とは?

小ロットとは言っても、業者によってかなり数に開きがあります。30個前後のロットでもokのところもあれば1000個を小ロットとするところあります。平均的に100個くらいの業者が多く、内容物を30個前後で作れてもパッケージは100個から、などというケースもあります。業者の立場では多く作るほどコストパフォーマンスが期待できるので、メリットがない場合では高額の見積もりを出して事実上断ってくる場合もあります。このような場合はさっと見切りを付け、別の良い業者を探しましょう。メーカーの持つ原材料の範囲で製造できないと、メーカーも新たな仕入れの必要が出てくるため在庫を抱えたくないという観点から無難な配合になりがちになります。その結果製品にオリジナリティーを打ち出せず販売時に苦労することにも繋がりかねません。

良い業者とは依頼者に寄り添ったサポートをしてくれる所

oem製造は化粧品のアイデアについて初めにコンサルティングが行われ、試作品を作り納得のいく形になって初めて本契約となり製造に入ります。本契約になる前にあれこれと注文を付けることでイヤがられることも少なくありません。信頼できる業者であれば、こちらのアイデアに寄り添った建設的なアドバイスやサポートをしてくれます。製品についても専門知識を持ち、アイデアの実現に向けて寄り添った協力をしてくれなければ良い商品は作れません。出来れば複数の業者に見積もりを取る事をお勧めします。ただし、それをきらう業者もいるため注意が必要です。支払い方法にも注意が必要です。前払いを強硬に提示してくる場合は、メーカーとしても不安を持っている場合です。無理のない支払い方法が出来る業者を選ぶのも1つのポイントです。