魅力あるホワイトセージパワー伝授

天然石や空間の浄化に適しているのが、ホワイトセージです。古代時代から大切な儀式や祈りの時に捧げられるハーブとして用いられており、空間や物・人を浄化する際に「スマッジング」で使われています。ホワイトセージを火で焚く方法には、「邪気を焼き尽くす」と言う考えがあるそうです。浄化方法としては、水晶のサザレや水晶のクラスターと並ぶ代表的な方法です。しかし、ホワイトセージでの浄化方法があまりよく分らないとの声を聞きます。ホワイトセージは火を焚いて使うのですが、お香と同じ感覚で簡単に取り入れる事が出来る浄化方法です。特別な香皿が必要な訳ではなく、耐熱皿で代用が可能です。自分のお気に入りのお皿で十分なのです。ネイティブアメリカンでは、水の意味でアバロンシェルを使用しますが、自宅で簡単に浄化するだけならば、準備しなくても大丈夫です。

ホワイトセージの浄化方法は簡単に出来ます

ホワイトセージを用いての浄化方法を言うと、とても難しく考える人が沢山います。しかしながら、特別な道具がなくても、身近な物を使用して、手軽に浄化する事が出来ます。先ず、火を点けたホワイトセージを置く為の受け皿を準備します。耐熱皿であれば、どんなお皿でも可能です。葉っぱの先に火を点け、手で仰いだり、振って火を消します。煙が出てくるので、浄化したい物を煙にくぐらせます。部屋や空間を浄化する場合は、ホワイトセージをお皿に置いたのを自分で持ち、空間や部屋の中に煙が行き渡るように歩き回ります。浄化作業が終わったら、自然にホワイトセージの火が消火するのを待つか、お皿に押し当てて消します。最後はきちんと消火の確認をします。換気扇や窓を開けて、煙と一緒に邪気を追い出して浄化が完了します。

ホワイトセージは家族愛のハーブです

ホワイトセージを浄化方法で使用するようになったのは、古くからネイティブアメリカン達の間で、自然界の構成「風」と「火」と「水」と「土」の四大元素の「土エレメント」だと例えられている為です。「スマッジング」と言う方法で物や空間を浄化します。古代から大切な儀式や祈りの場所で、神聖なハーブとして使用されているのがホワイトセージです。そんなホワイトセージの花言葉は、「家族愛」です。浄化方法のハーブとして使われていますが、もとはと言えば、家族の健康の為に栽培されていたのがホワイトセージだと言われているのです。ネイティブアメリカン達の間では、ホワイトセージを薬用としても使用する為に植えられていたのです。ホワイトセージは浄化方法以外にも香りを用いて、自分を守る香りのベールを作るのです。